Our Story — SALTY SMILEの誕生と想い
岩塩との出会いが、すべてのはじまりだった。
SALTY SMILEの物語は、鹿児島から始まります。創業者が初めてヒマラヤ産の岩塩を口にしたとき、その深みのある旨みと、精製塩とはまったく異なる豊かさに衝撃を受けました。「なぜ、これほど素晴らしい岩塩が、日本ではまだあまり知られていないのだろう。」その疲問が、すべてのはじまりでした。
ブランドの誕生 — 鹿児島から世界の岩塩を
地元・鹿児島の食文化を愛し、素材の本物の力を信じてきた創業者は、世界各地の岩塩産地を自ら診れ、産地の人々と対話を重ねながら、本当に信頼できる岩塩だけを日本の食卓に届けるための仕事を始めました。
岩塩専門店「SALTY SMILE(ソルティースマイル)」という名前には、「岩塩があなたの食卓を、暮らしを、そして表情を笑顔にしてほしい」という願いが込められています。
想いの継承 — 「本物を届ける」責任
岩塩はひとつひとつ、自然の産物です。産地の環境、採掘の状況、輸送の過程……すべてのステップに、人の手と心が関わっています。だからこそ私たちは、産地との信頼関係を何より大切にしてきました。「安く、大量に」ではなく、「本物を、正直に」。この姿勢は、創業当初からまったく変わっていません。
未来への展望 — 岩塩文化を日本に根付かせる
食用の岩塩として、毎日の料理を豊かに。バスソルトとして、日常のバスタイムを特別な時間に。岩塩ランプとして、空間に癍しのあかりを。様々なかたちで岩塩の魅力を伝え続けることで、岩塩のある暮らしをより多くの方に届けていく——それがSALTY SMILEのこれからの使命です。